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20091119-22 マカオグランプリ2009 取材記 その1

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今回のブログはシャチョーに同行され、マカオグランプリでお仕事をされたYさんが
現地の模様をレポしてくださいましたっ♪

それでは、超華やかなマカオグランプリのレポ、はじまりですっ(≧▽≦).☆:*・

 

 

 

 

今回はうずらあらさんはお休み。
現地取材に行って参りました私Yが、ちょこっとブログにお邪魔してお送りします。

 

Macau 43rd Motorcycle Grand Prix
2009/11/19~11/22

 

香港に拠点を置く 張 煒安 CHEUNG Wai On 選手。
今回の車体は KAWASAKI ZX-6R です。

今回のマカオグランプリ用に新たに用意された車体の
コンピュータセッティング及びデータ解析の依頼を受け、現地へ入りました。

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マカオは冬でした…

去年の12月は半袖でOKの南国だったそうですが、
今年は日本と変わらない一桁温度まで下がり、厚手のコートが必要です。
ちょっと異常気象。

でも海辺で海抜が低く、気圧高めで一日中安定しており、途中での天気急変の心配はなさそうです。

 

中国のサーキットを走っている女の子ライダーさん(彼女は今回はサポートスタッフとして参加)が
「このレースはとにかく危険!走って楽しいレースじゃないよ!」と教えてくれましたが、
公道レースならではのコースの狭さは確かに恐ろしいです。

「今回はまだ酷い怪我人は出ていないよ」と聞いたのもつかの間、
WTCCカーが数台クレーンに乗せられて帰ってきます。明らかに全損と思われる車両も…。

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マカオで使用されているのはポルトガル語と広東語。

表示は基本的にこれだけですが、日本人的にはポルトガル語を英語風になんとなく解釈して、
広東語の中から読み取れる漢字を追っていくと大体意味がわかります。

しゃべるのは無理ですが、文字を読むのなら意味はなんとかわかる感じです。
ピット内の無線LAN(スタッフに開放されています)でインターネットラジオの
実況放送を追ってみましたが、現地語の聞き取りは無理…。

 

 

 

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観客席はなぜか椅子が色とりどり。

公道サーキットということは、観客席は常設ではありませんから、
レースのたびに並べるんでしょうね…。

四輪の一部は地下の駐車場がピットになっています。
ここでエンジンをかけるわけですから、空気は最悪です(^-^;;)。

排気ガス臭いとかいう問題ではなく、じっとしているだけで涙が出そうに目が痛くなってきます。
幸い二輪のピットは地上でした。よかった…。

 

 

 

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マカオグランプリはさまざまな車両のレースが多数ある為、
ピットは決して広くはありません。

世界各国からの参加で、どのチームも必ずしも万全のパーツや
工具を持ってくることは出来ない為、足りない工具等が気軽に貸し借りされていました。

皆明るいですね。
雰囲気の良いピットでした。

 

 
レース当日(その2)へ続く…

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